★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
【情熱社長倶楽部】 第121号 http://www.solution-hr.com
─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…───…─…───…─
2010/05/20 中小企業経営者さま向け、成長支援メールマガジン
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
配信部数:10,913部
この週刊メールマガジン【情熱社長倶楽部】は、
【10年連続増収を目指す企業経営者】のためのビジネスマガジンです。
メルマガにご登録された方、弊社社員と名刺交換させて頂いた方、
弊社にお問い合わせを頂いた方にお届けしております。
配信停止はメールの最後をご覧ください。
≪ 今週の気付き大賞 ≫
『 自信が不安を認め、不安が自信を認める 』
(中村 信行)
■明日のグレートカンパニーを創る!
勝ち組企業の「成功の法則」・組織変革セミナー
http://www.solution-hr.com/sol/seminar/henkaku/isozumi/
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼【1】『 仕事での発見日記 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■理念が生まれた日、その日から幹部は・・・
こんにちは、濱川です!
5月も中旬ですね!
ついこの間ゴールデンウィークを楽しみにしていたことを思うと、
本当に毎日あっという間に過ぎてしまいます。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は理念構築でお手伝いさせて頂いているクライアント企業様の
理念発表会で感じたことをお話させて頂きます。
実はこのお話は、
【情熱社長倶楽部】VOL.114
~新人育成は、いかに伝えるかより、いかに関わるか!~
の中で執筆させて頂いた『 仕事での発見日記 』
■本気の覚悟だからこそ、伝わると思うんです。
で書かせて頂いた企業様のその後のお話です。
前置きが長くなりますが、簡単に説明させて頂くと、
理念やビジョンを構築していくために
社長様を含め、幹部の方々が一丸となって、まずは各々が
本音でぶつかれる関係になることを目的に研修を実施した
という背景があります。
そして研修後、理念を構築していくために、
自分たちが働く会社が
『お客様にとってどうあるべきか』
『社員にとってどうあるべきか』
『社会にとってどうあるべきか』
といった様々な角度から検討し、そもそも
『何のために働いているのか』
といった各々の想いを喧々諤々しながら、少しずつ形にしていきました。
およそ3ヶ月の期間をかけてじっくりと妥協することなく創り上げた理念は、
言葉にすると、一見ありきたりなものにも感じますが、
一言一句に生まれた背景があり、そこには沢山のエピソードがあり、
本当に想いが詰まった言葉が並んでいます。
その生まれたばかりの出来たてほやほやの理念を
初めて会社として正式に発表する場が先週の土曜日でした!
理念構築に関わった社員様の顔が、初めてお会いした時とは
比べものにならないぐらいに凛としており、
発する言葉の一つ一つがまるで違う!
と感じるのと同時に、本当に驚きました。
というのも理念を検討する場ではなかなか発言が出ず、
自分の言葉にすることが苦手な方がほとんどだったからです。
だからこそ出来上がった理念の意味や、一つひとつの言葉の背景を
大切そうに語る幹部の皆さまの姿に胸が熱くなりました。
その場は『これから組織が大きく動きだすんだ!』という期待に溢れ、
また発表を聞いた社員の皆さまは戸惑いながらも、
表情は明るくワクワクされているようでした。
そしてなによりも幹部の皆さまは堂々と誇らしげでした。
社長様が変わられたのは勿論ですが、幹部の方が社長の想いに共感し、
そしてその想いを同じ温度で伝えることが出来るようになったことが
1番の変化だと思います。
また理念の発表を聞いていた社員の方がこんなことをおっしゃっていました。
「出来たばかりの理念ですが、ずっと理念に掲げられているのと
同じ想いを持っていました。本当にうれしいです。
この理念をトコトン追いかけていきましょう!」
この言葉はただ単に理念が生まれたことに対する喜びではなく、
本当にこの理念を追いかけていける組織に
生まれ変わりつつあるという実感からの言葉だったと思います。
やはりいくら崇高な理念があったとしても、
実行するのは組織を構成する人です。
実行力がなければ何の意味もありません。
【打てば響くような実行力】をつけていくためにも
幹部の方の成長は必須なのだと
この言葉を受けて感じました。
私はこれから沢山のワクワクが待っている企業様と
お付き合いできることが本当に幸せです!
こちらの企業様はこれから初めての新卒採用にも取り組まれていきます。
すごいスピードで変化されていますが、私もお手伝いする立場として
社長様と同じぐらいのワクワクで取り組んでいきます!
組織人事アソシエイト
濱川 桃子
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼【2】『 おしらせ 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■□ ソリューション主催 経営者セミナー情報 □■■□
■明日のグレートカンパニーを創る!
勝ち組企業の「成功の法則」・組織変革セミナー
―中小企業は“不満” をエネルギーに変えて成長しよう―
【東京開催:6月8日(火)】
http://www.solution-hr.com/sol/seminar/henkaku/isozumi/
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼【3】『 最強の組織構築法 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■経営18年間で一番嬉しかったこと
こんにちは、ソリューション長友です。
早いもので5月も中旬が過ぎました、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
4月に入社した新入社員も会社に慣れてきた頃で、当社の新人も、
試行錯誤しながら自分が出来る事を精一杯しており、
見ている私たちも力をもらう事があります。
そんな新入社員を見ていると、ここ最近は【5月病】
という言葉を聞かなくなってきたことに気付きました。
ただ、各企業様の研修期間が長期化し、現場に配属されるのが
遅くなっているだけであれば、来月ぐらいに出てくるかもしれませんね。
さて、本日はクライアント様の幹部の方について
お話をさせていただきたいと思います。
その企業様は、以前よりトップダウン型の経営をされておりましたが、
当社とのお付き合いの中で、経営理念やさまざまな仕組みを創り上げて、
組織改革を実施しているところです。
その経営者様から連絡が入りました。
経営者様:
「今月は全社目標達成したよ!本当にありがとう!」
長友:
「そうですか!おめでとうございます。先ほど、部長からも連絡が
ありました。みなさん頑張りましたね!特に部長や課長は最終の
追い込みを見せてくれたみたいですね。」
経営者様:
「これまで会社を経営してきて、今月の目標達成は一番嬉しかったよ!
みんなよくやってくれた。本当に嬉しいわ」
長友:
「18年間経営されていて一番ですか?」
経営者:
「そうやねん、今まで、自分が営業活動して毎月毎月数字を残して
目標達成していたけど、今月は俺以外のメンバーで目標達成して
くれてん。ほとんど俺、営業してないねん。」
・・・と、話は続くのですが、受話器から聞こえてくる経営者様の声は
本当に嬉しそうで、聞いている私も自然と笑顔になっていました。
なぜ、このような喜ばしい結果が生まれたかというと、
経営者様が組織改革に力を注いだことはもちろんのことですが、
実は幹部の方の変化が一番大きいのではないかと感じております。
こちらの企業様が大きく変わられた「きっかけ」は3ヶ月前になります。
ここ3年間は、経営者様や幹部メンバーが売上の8割を上げている状況が
続いており、幹部の方々も個々の能力は高いものの、幹部というより
プレイヤーとしての役割が大きなウエイトを占めている状態でした。
■売上(数字)を上げる=何も言われない
■売上(数字)を上げない=色々言われる
このような図式が出来上がっており、幹部の方々は経営者様に対して
「YESマン」になっていました。
ただ、幹部の方々に個別インタビューを実施すると、
皆さんの仕事に対する考え方や会社に対する想いは、
本当に胸が熱くなるようなものがありました。
その想いをどのように表現し実行すればよいのか、
やり方がわからないだけだったのです。
そこで、幹部としての役割・責任・権限を経営者様と共に考え、
幹部の方々の意向とすりあわせをしていきました。
さらに経営者様には、幹部の方に言いたいことがあっても
言わないで、2ヶ月間我慢していただくことに承諾をいただきました。
すると、翌日から幹部の方の行動が変わってきました。
自らの考えをデータ化したり、
個別インタビューで話していたことを実践に移したり。
私への相談回数も日に日に増えていきました。
幹部の方の想いがカタチになり、社内に浸透していく様子を見て、
経営者様の視点も変わり、経営者様も承認の声かけをする回数が
増えていきました。
「1人では出来ないことでも、多くの方からの協力を
いただくことによって、実現できることがある。」
経営者様と幹部の方々がおっしゃっていた言葉です。
そして、先ほどのお電話の最後に経営者様より
「幹部の○○さんが、あそこまで熱い想いを持っていると思ってなかった、
私もまだまだ、マネジメントを学ばないといけないわ。
今回はありがとうな」
と嬉しいお言葉をいただきました。
何かきっかけがあれば、必ず人は変わることが出来ます。
そのきっかけを与えるのは、皆さんご自身やあるいは私たち
かも知れませんが、実行するのは皆さんです。
そして、結果が出るか出ないかは皆さん次第です。
今日から、心に中にある熱い想いをカタチにしてみませんか?
変化する「きっかけ」になるかも知れませんよ。
組織人事コンサルタント
長友 威一郎
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼【4】『 お客様の声 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新卒採用は社風を変える
「ソリューションさんね、普通の採用コンサルと違って、
けっこう面白いですよ。採用でね、実は社員が変わったんですよ。
社員のアウトプットが最近違うんですよね。」
弊社のことをお客様のご友人にご紹介いただいたときに、
お客様がおっしゃった言葉です。
新卒採用をプロジェクトを組んで進めていく中で、
社内コミュニケーションが活性化され、いままで
口にしなかった想いも言える風土ができてきたのです。
採用と同時に、新人受け入れ体制も強固にしていくのが
弊社の「採用プロジェクト」サービスです。
お問合わせはこちら
http://www.solution-hr.com/service/free/magazine/mel_question_f.html
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼【5】『 編集後記 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ランニング時、あなたは道路のどこを走りますか?
今週もここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
情熱社長倶楽部編集長の大谷です。
先日の日曜日、久々にランニングをしてみました。
家の周りをぐるっと20分~30分程度。
そこである気付きを得ました。
住宅地をランニングするのに、一番危険なのは、
進行方向の車線の歩道を走ることです。
それは、後ろから車が近づいてきても気付きにくいからです。
加えて言えば、歩道であるという安心感も少なからずあります。
では一番安全なのは?
実はそれは、対向車線なんです。
なぜなら、車の接近にすぐに気がつくことができるから。
しかも、危険が近づくことに対してアンテナが立っているから。
ここで思いました。
『一見危なそうに見えることでも、
実は最も安全な方法だということがある』
『一歩間違えば危ない、と認識していれば、
危険感知のアンテナはより敏感になる』
ほかにぱっと思いついた例は、包丁です。
切れない包丁ほど危なくて、切れる包丁ほど安全と言います。
切ろうと思ったときにちゃんと切れる包丁のほうが、
思い通りに扱えるので、扱い方を間違えない限り安全なのでしょう。
さて、今週も残りわずか。
・「危ない」と思い込んで、最も有効な策を見落としていないか。
・最も有効な策に気付きながら、「危ない」と思って避けていないか。
そんなことを頭に置いて、過ごしてみようと思います。
大谷 俊司
─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…───…─…───…─
今回の情熱社長倶楽部は、いかがでしたか?
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
→ jyonetsu@solution-hr.com
ご友人の方にも是非ともご紹介ください。
→ http://www.solution-hr.com/service/free/magazine/mel_jyonetsu.html
配信停止続きはこちらからお願いします。
→ https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=60691
◆━━日本中の企業を元気に!━━◆━━━━━━━━━━━━━━∞∞◆
株式会社ソリューション http://www.solution-hr.com/
《東京オフィス》 東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビル5F
Tel:03-5774-2200 Fax:03-5774-2201
《大阪オフィス》 大阪府大阪市中央区瓦町4-7-4 南星瓦町ビル4F
Tel:06-6203-0222 Fax:06-6203-2255
《代表小西ブログ》http://www.konishi-masayuki.com/blog/
─…─…──…─…─…──…─…─…──…─…───…─…───…─
【編集長】コンサルティング事業部 大谷俊司
◆∞∞━━━━━━━━━━━━━◆━━━━━━━━━━━━━━∞∞◆






