スイッチON!!スイッチON!!スイッチON!!
中小ベンチャー企業経営者の皆様本当にチャンス到来ですね。
下記はリクルートワークスがまとめたモノです。
いや~!学生さんにとっては非常に厳しい就職活動になっておりますが、反面企業側はめったに無い好機です。
リーマンショック前、大卒求人倍率は2年連続で【2,14倍】と言う、企業にとっては非常に厳しい時期がありました。
そう考えると、今は中小ベンチャー企業は最幸の好機だと間違いなくいえます。
弊社もこの4月1日にグループで39名の新卒者が入社して来ました。
しかし、来期はグループで50名を予定しております。
こんなめったに無いチャンスを、見てみぬ振りはできません!
私は人材採用は投資であると考えております。良い人材は、必ず会社に利益を生んでくれます。目先だけ見たら、採用費は削減!人件費も削減と言う感じですが、そんなことばっかりしていたら、未来が無いのです。
景気は必ず良くなります。必ずです。
同じ額を投資して、人材採用をしても、景気が良くなってからの投資は、2倍!3倍掛けても、この時期と同質の人材と出会うことはできないのです。
弊社もまだまだ中小企業の枠ですが、ドラッカーの教えの中にある【人材への投資が最も効率的で効果的な投資である】と言う言葉を信じて、人材へ投資していきます。
このチャンスどう生かすか?決断の時期ですね!!
【リクルートワークス資料】
求人倍率は前年の1.62倍から1.28倍に低下
大企業は0.38倍から0.47倍、300人未満企業は8.43倍から4.41倍と、規模間の倍率差は縮小
来春2011年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は、1.28倍となった。全国の民間企業の
求人総数(計画)は、前年の72.5万人から58.2万人への19.8%のマイナスとなった。一方、学生の民間企業
就職希望者数は、前年の44.7万人から45.6万人への1.9%のプラスとなった。
厳しい経済環境が続き、また厳選採用を行っているが、今年の求人倍率は、1996年3月卒(1.08倍)や、
2000年3月卒(0.99倍)の就職難とされている時期ほどには、落ち込まない見通しとなった。
従業員規模ごとの求人倍率は、5000人以上の大企業では前年の0.38倍から0.47倍、300人未満企業では
前年の8.43倍から4.41倍となり、前年より規模間の倍率差は縮小し、規模間のミスマッチは緩和した。






