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【情熱社長倶楽部】 第105号

いよいよ会場入りしてます。会場は格式高い日本を代表すホテル【ホテルオークラ東京】です。

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スイッチON!!スイッチON!!スイッチON!!


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【情熱社長倶楽部】 第105号      http://www.solution-hr.com
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2010/1/28  元気な会社が日本を変える!
中小企業経営者さま向け、成長支援メールマガジン
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この週刊メールマガジン【情熱社長倶楽部】は、
会社を成長させたいと思う前向きな中小・ベンチャー企業様の経営者、幹部
の方に「10年連続増収を可能にするノウハウ」を伝えるメールマガジンです。
弊社社員と名刺交換させて頂いた、もしくは弊社に資料請求・お問い合わせ
されたお客様、各種メルマガポータルへご登録された方に配信されています。
元気発信企業として、業績アップのヒント、元気な社員が育つ仕組みなど、
皆様のお役に立てる情報を発信していきますのでぜひお役立てください。
配信の停止は文末をご覧ください。

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《~CONTENTS~》
【1】『 仕事での発見日記 』 ~採用(就職)活動はチャンスの場~
【2】『 SOL Information 』 ~2月セミナー東京会場満員御礼!~
【3】『 最強の組織構築法 』 ~部下は社会と会社からの預かりものです~
【4】『 SOL Information 』 ~無料経営相談のお問合せ増加中~
【5】『 あとがき 』     ~必ず起こる未来~
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―今朝のあなたの挨拶が組織の風土を創り、風土が業績を創っている―
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▼【1】『 仕事での発見日記 』
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■採用(就職)活動はチャンスの場

こんにちは!
今回の『仕事での発見日記』は伊藤がお送り致します。


2010年に入り、新卒採用戦線も本格化してまいりました。
世間の不景気によって、求人倍率は前年よりも下がり、
学生達の就職活動に対する不安は増加傾向にあります。


そんな状況を反映してか、つい最近のあるデータによると、
志望業界を絞らずに就職活動を行っている学生は、
昨年の2倍に増えたということです。


これは、職に就けるだろうかという危機感からなのか。
就活生が会社選びの基準や軸を持てなくなったからなのか。


他にも様々な要因がありそうですね。


そんな状況のなかで、今回メーカー大手の富士通が
2011年度新卒採用から非常に興味深い取り組みを始めました。


その名も、『一芸採用』。


「チャレンジ&イノベーション採用」というコンセプトの下、学生時代に
「起業経験」「部活動で日本一」などの実績がある人材を積極的に採用して
いくというもので、今まで培われてきたチャレンジ精神を評価するというもの
でした。


「優秀で真面目な社員が増えたが、とんがった面白い人材が減った」と話す
のは、富士通の人材採用センター長の方。


とんがった面白い人材を採用すべく、今回一芸採用という手法で新卒採用に
挑む富士通。日本を代表する企業の取り組みが、今後どういった成果を
もたらすのか非常に興味深いところです。


おもしろい取り組みと言えば、私が支援させて頂いているある企業様は、
たとえば『一発芸』を選考のコンテンツの一つとして設けています。


なぜ?と思われるかもしれませんが、ちゃんとねらいはあります。
・突発的な事態に対応できる臨機応変さ
・初対面の人の前で自分をさらけ出す度胸
・まわりを巻き込み、空気を作っていくリーダー性
こうしたものを見るために、その企業様では一発芸という案が出てきたのです。


一芸採用も一発芸選考も、取り入れるだけなら簡単です。
しかし、ここで大切なのは、どんな選考をするのかではなく、
どういったポイントに照準を絞って学生を評価するかです。


明確な根拠をもった採用基準がなければ、たとえ学生に一生懸命一発芸を
してもらっても、学生を評価する基準がなければ意味がありません。


企業側が、求める学生像という軸をしっかりと持って
いなければ有意義な採用は行えません。


軸を作るためには、企業が持っている価値観や、社員の方どうしでどういった
人材を求めているのか、互いの考えを共有する必要があります。
そのため、私達はお客様にプロジェクトチームを編成していただくことで、
一体感をもって採用活動に臨む体制を整えていくことが多いです。


こうしたプロジェクト型の採用活動を進めるなかで、
もちろん社員間のコミュニケーションは活発化していきます。


採用活動は、学生にとっては人生を決める大チャンスの場ですが、
企業にとっても、社内人間関係を深める大チャンスの場と言えます。


プロジェクト型採用活動にご興味をもたれましたら、東京オフィスで一番
採用支援をさせていただいている私までご連絡くださいね。
「伊藤」宛てにこちらまで!
⇒ c_support@solution-hr.com


組織人事コンサルタント
伊藤 一徹

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▼【2】『 SOL Information 』
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▼【3】『 最強の組織構築法 』
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■部下は社会と会社からの預かりものです

こんにちは、平野です。

1月も月末を迎えました。ついこの前、年が明けたところなのに・・・と
感じる方もおられるかもしれませんね。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言います。
スピーディーに過ぎ去ろうとしている月日の流れを、逆に追いかけていく
くらいの気持ちで日々を過ごしたいものです。


さて本メルマガに関しまして、多数のリクエストを頂戴し、
誠にありがとうございます。
このような声を頂けることは私どもにとって大きな励みになり、
大変嬉しく思っております。


その中で目立ったのは「部下育成」に関することでした。
やはりこのテーマは、古今東西尽きない悩みなのでしょう。
クライアント企業様の現場においても様々な問題が見受けられます。


これはスキルや仕組みでどうにかなるものもありますが、
やはり根本的に重要なのは、上司が部下を
「自分にとってどのような存在だと認識しているか」
という点ではないかと私は思っています。


ちなみに皆さんは、この問いに対してどのようにお答えになりますか?

  自社・自部門の業績を上げるための手足?
  ある一時期、たまたま職場を同じくした後輩?

という残念な声が聞こえてきそうな現場もたまに見かけます・・・。


これには絶対的な正解は無いものと思いますが、いろいろと学ぶ中で
私がもっとも重要だと感じたのは、

「部下は社会と会社からの預かりもの」であり、
「自分が預かった時より確実に成長させ、いずれ社会と会社にお返しする」

という考え方でした。


考えてみれば私たち自身も、仕事のスキルや立場は決して自分一人の力で
得たものではなく、これまで社会から様々な恩恵を与えて頂き、数多くの
方々から育てられてきたわけです。


ですから自分が育てられてきたように、あるいはそれ以上に育成して
お返しする気持ちを持つのは当然のことだと、ストンと腑に落ちました。


またこのような認識を持ち続けることができれば、目の前の部下を
「何としてでも成長させなければ!」という強いこだわりと使命感が
沸いてきます。


部下は一生自分の下にいるわけではありませんが、

  離れていった後でも心から応援する気持ちを持てるか、
  また活躍の様子を聞いて心から嬉しく思えるか

ということをイメージしながら、自分の部下に対する本気さを
問い続けることが大切だと思います。

日々のマネジメントの現場で、そのこだわりや使命感が現れる場として
代表的なものがミーティングの場です。
単なる進捗確認のみであったり、何か粗探しをするようなミーティング
では部下にとって価値がありません。


一方、部下の成長に心からこだわる上司によるミーティングは、迫力が
違っています。


報告や相談を真剣に聴き、部下の仕事の効果・効率を上げるために、
あるいは部下が直面している(または今後直面しそうな)問題を解決する
ために、必死で考え、具体的な策を提示しよう、あるいは気づかせようと
しています。
また、具体的な解決策を与えるために、事前準備を懸命に行っている
様子も伺えます。


実は、そのような上司の下では、部下がミーティングに臨む姿勢も違います。

  ひたすら上司からのアドバイスを待つ姿勢
  指摘されないように大過なく過ごそうとする姿勢

などではなく、むしろ部下からは
「今度は上司からのアドバイス無しでやってみよう」
という意気込みが感じられます。


まさにミーティングが「真剣勝負」の場になっているように感じるのです。
このような上司の「気持ち」と「場」の連続が、部下を育て、ひいては
上司の成長にもつながるのだろうと思います。


もう2ヵ月後には、また新たな新入社員を迎えられる企業様も多いものと
思います。
改めて、「部下とはどのような存在か?」ということについて共通の価値観
を持てているか、また実際にどのようなアクションを起こせているかなど
について確認の場を持つことは意味のあることではないかと思います。


経営コンサルタント
平野 靖雄

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▼【4】『 SOL Information 』
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▼【5】『 あとがき 』
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■必ず起こる未来

情熱社長倶楽部編集長の大谷です。


突然ですが、最近、パソコンの調子が良くありません。
ただ、まだ壊れたと言うには早く、使うことはできる状態です。


でもこのままいけばいつか必ずパソコンは壊れ、
バックアップをとっていなかったデータは消え、
大慌てする羽目になることは目に見えています。

話は変わって、先日、東京では地震雲が出ていましたね。
地震の前触れとして見られる雲で、一般に発生後1週間ほどで
地震が起こると言われているようです。


いま私は一人暮らしをしていますが、
地震の対策、ものが倒れないようにする仕掛け、ちょっとした
食料の備蓄などは、なにもやっていない状態です。


でもこのまま何の準備もせずにもし大地震が来れば、
きっと慌てることになり、苦しむ羽目になることは目に見えています。

パソコンのデータがパァになること。
大地震で大きな損害を被ること。


これらは、このままの状態でいれば必ず起こってしまう未来です。
言い換えれば【 すでに起こった未来 】です。

その未来がいやなら、【 今 】を変えればいいんですよね。

もし、皆様のまわりで、好ましくない【 すでに起こった未来 】が
見えているというならば、【 今 】を変えていきましょう!


その【 すでに起こった未来 】で、
もし社内人間関係が破綻しそうなら
http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=128129332855479725977

もし業績が低迷しそうなら
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部下に手をやきそうなら
http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=1281293336985445025977

ソリューションがお手伝いいたしますので、
【 今 】、アクションを起こしましょう!


共に【 今 】を変えていきましょう!
私も、がんばります!笑


大谷 俊司

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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
ご意見・ご感想はこちらまでおねがいします。
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そして突然ですがここで告知。

『エチカの鏡』で有名な、

清水 克衛さんのセミナーが明日大阪にて開催されます。


主催は今年共にアホ会IN大阪を開催していく、

「メンターコア」 の河(ハー)さん。


◆◆◆◆◆

清水 克衛

『人情貯蓄の成幸の法則』


繁盛したければ一等地を借りるな!

一等地にお店を出すのは人通りが多いのでメリットはありますが、家賃が高いといったデメリットもあります。そんな中、一等地ではない場所でお店を出しますと集客をするためにお客様に商品を買っていただくために「知恵」を出します。 そして、直接に販売することも可能です。

いろんな知恵を出していくうちに行き着く所は原点である、
「自分が楽しいと思ったことを徹底的にやり、人を喜ばせる」ということです。とにかく常識に捉われず、仕掛けていくと言うことです。
「勝ち組」だとか、「成功」だとか、「ノルマ」だとか、そういった言葉に切迫され、 「自分が一体何を、何のためにやっているのか分からない」と思い始めている人が多いこの世の中で、今回のセミナーでもう一度原点の重要性をご理解いただきたいです。


清水さんプロフィール

1961年、東京生まれ。大学在学中、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み、突如として商人を志す。 大学卒業後、大手コンビニエンスストアの店長を10年間つとめた後、「本をすすめる本屋をやろう」と一大決心し、周りの猛反対を押し切り、1994年に書 店「読書のすすめ」を東京都江戸川区・篠崎にて開業。立地の悪さを顔晴るバネにし、汗と智恵を出しきって商いを続けた結果、全国からお客さまが押し寄せる 大繁盛書店となる。「読書のすすめ」の売れ筋本から、全国でのベストセラー本が生まれる現象が続出、出版流通業界内で熱い注目を浴び続けている。2003 年にはNPO法人「読書普及協会」を設立。本との出逢い、人との出逢い、出来事との出逢いを提供しながら「良質な御縁から生まれる成幸の法則」についての 講演活動を続けている。


ブッダは人情に長けた男である。そんな今の自分を知ることが出来るセミナーです。
講師: 清水 克衛 店長
日時: 2010年 1月29日 17:00~
場所: ソリューションセミナールーム
地図はこちら >>map
費用: 参加費:6,000円
親睦会費:5,000円(参加ご希望の方のみ)
お問合せ先: Tel&Fax:079-448-5327
Email:info@mentor-core.com


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プロフィール

小西 正行
株式会社スペースアップ
代表取締役

株式会社ソリューション
代表取締役

株式会社ソリューションエージェント
代表取締役

株式会社プレジ・ナビ
代表取締役

CBMオーナーズクラブ代表幹事
代表幹事

住宅リフォーム会社、スペースアップを設立後、【理念浸透型経営】で12年連続増収達成。
そのノウハウを元に良質な企業文化の形成、自律型人材を育成する仕組みを提供する㈱ソリューション設立。
「日本中の企業を元気に!」という理念の下、講演活動等、日本中を奔走中。

株式会社スペースアップ

株式会社ソリューション

株式会社ソリューションエージェント

株式会社プレジ・ナビ

スペースアップ小西社長『現在伝えたい事』

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だから、社員はやる気になる!
小西 正行 (著)
単行本(2009/3/12)
日本実業出版社
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「儲かる会社」の朝の習慣

小西 正行 (著) 単行本(2008/11/15)
中経出版
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企業元気化プログラム
小西 正行 (著)
単行本(2007/7/6)
幻冬舎メディアコンサルティング社
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