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【情熱社長倶楽部】 第104号 http://www.solution-hr.com
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2010/1/21 元気な会社が日本を変える!
中小企業経営者さま向け、成長支援メールマガジン
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この週刊メールマガジン【情熱社長倶楽部】は、
会社を成長させたいと思う前向きな中小・ベンチャー企業様の経営者、幹部
の方に「10年連続増収を可能にするノウハウ」を伝えるメールマガジンです。
これまで弊社キャンペーン・サービスをご活用いただいた方にお送りしています。
元気発信企業として、業績アップのヒント、元気な社員が育つ仕組みなど、
皆様のお役に立てる情報を発信していきますのでぜひお役立てください。
配信の停止は文末をご覧ください。
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《~CONTENTS~》
【1】『 仕事での発見日記 』 ~動くことと考えること~
【2】『 SOL Information 』 ~2月セミナー日程追加~
【3】『 最強の組織構築法 』 ~チームが一つになるための
コミュニケーションとは?~
【4】『 SOL Information 』 ~新人合同合宿研修のご案内~
【5】『 あとがき 』 ~国立西洋美術館に行ってきました~
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■体験会 次々と経営者の分身を生み出す「最強の組織作り」
―現場を任せ、あなたが“社長業”に専念できる秘訣!!―
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▼【1】『 仕事での発見日記 』
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■動くことと考えること
こんにちは。
入社1年目の菅野です。
初めてメルマガ執筆を担当させていただきます。
文章を書き出すにあたりワクワクしております!
どうぞ、よろしくお願い致します。
現在、東京オフィスで自社採用を担当させていただいております。
年が明け、2011年3月に卒業を控えた学生の皆さんの就職活動の動きが
活発化する中、私たちソリューションも新たな仲間と出会うために、日々
アクションを起こしています。
ちなみに採用担当ブログも書いています。弊社の新卒採用の雰囲気を感じて
いただけると思いますので、よろしかったらご覧ください。
http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=121748536253429651
私がこの仕事に就いて感じていることは、
『入社1年目で採用に携わる事ができることへの感謝』
『チャレンジできるフィールド【環境】を活かしたい!!』
という気持ちです。
採用はその会社の将来を担うもので、とても重要な業務の一つです。
重要な業務を行うということはチャンスでしかありません。
失敗を恐れて動かなければ、たとえ何か考えていたとしても、
「何も考えていない」のと同じことになってしまいます。
このチャンスに失敗を恐れずチャレンジしていくことが、今私の取り組むべき
ことだと考えています!
近頃では、「自分の頭で考える」機会が多くなり、必然的に目的や効果に
ついても意識するようになっていると実感しています。
例えば、ソリューションの選考を希望してくれている学生さんを対象に
イベントを開催した時のことです。
最初は企画をしていてもコンテンツばかり気になってしまっていたのですが、
次第に目的や効果に意識が向くようになり、
「ソリューションをより理解してもらったうえで選考に進んでもらうことが
出来れば、ミスマッチを防げるとともに参加学生のためにもなる!」
と考えることが出来たとき、目の前の仕事からその先が見えたような感覚
を覚えました。
・私の行っている業務は誰のためか、何のためか
・私のアクションによって、相手はどんな風に変わっていくのか
を考えることで、自分の仕事を、ただの作業としてこなすのではなく
何か工夫できないかを考えられるようになります。
チャンスの多い環境であることは、個々の成長スピードを高めることに
つながり、さらには組織全体の成長につながっていくのではないでしょうか。
1) チャンスを活かすためには、自分の考えを提案する
2) 提案するためにはその目的や効果を考える
こうした考えになれたのも、やはりチャンスの多い環境であることが
要因の一つだと感じています。
組織全体の成長を感じて、ワクワクです!
さて、1月から内定者のインターンシップ(就業体験)が始まっています。
何より内定者が入社後スムーズに働き始められるためのインターンシップ
ですが、後輩から刺激を受けている私が一番インターンシップの恩恵を受けて
成長させてもらっているような気がします。
4月から入社してくる可愛い後輩のためにも、この3ヶ月勝負です!!
組織人事アソシエイト
菅野 梢子
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▼【2】『 SOL Information 』
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■□■□ 経営者セミナー情報 □■■□
■次々と経営者の分身を生み出す「最強の組織作り」体験会
【東京開催:2月12日(金) 大阪開催:2月17日(水)】
―不況にもビクともしない企業作りには“分身社長”をつくりなさい―
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■日本経営合理化協会主催 第119回 全国経営者セミナー
【1月28日(木)】
―代表小西が明かす「社員をやる気にさせる“理念浸透型”経営」の秘訣―
http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=121748535480921268
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▼【3】『 最強の組織構築法 』
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■チームが一つになるためのコミュニケーションとは?
皆さん、こんにちは!
ソリューション東京オフィスの中村です。
本日よりご覧いただく皆様、これからよろしくお願いいたします。
いつもご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願いいたします。
例年、あっという間に過ぎていく1月。
今年も気がつけば、すでに22日です。
1月残りもビジネスエンジン全開でまいりましょう!
さて、今回は前号に引き続き、このメルマガを読んで頂いている読者の
皆さんから寄せられたご質問にお答えしようと思います。
今回、ご質問をいただいたテーマは、
『チームに一体感をつくるためには、どのようなコミュニケーションを
とれば良いのか?』
です。
企業には色々な考え方を持った、色々な人が集まっていますから、
チームを一つにまとめていくというのは、リーダーの永遠のテーマですよね。
昨今は「多様性(ダイバーシティ)」が組織運営のテーマにあがっている
くらいですから、様々な価値観、考え方を持った人が増えてきているので
しょう。現場リーダーはチームをまとめるのに、相当ご苦労されていること
と思います。
今回のテーマに対して「これが答えだ!」という絶対的な回答は存在しないと
思いますが(色々なケースがありますので)、一つの考え方として参考にして
いただければ幸いです。
チームに一体感をつくるためには、以下の2つの条件が必要ではないかと
考えます。
(1) メンバー間に信頼関係があること
(2) メンバーが所属しているチームのことを好きなこと
列挙するとものすごく当たり前のことのように思えますが、この2つの
「感情」を高めることが非常に重要だと考えます。
もしかしたら、以下のようなことが必要条件だと考えた方もいらっしゃった
のではないでしょうか?
1)チームの理念が明確になっている
2)チームの向かうべきゴールが明確になっている
3)ゴールに至るまでの戦略が明確になっている
4)リーダーが強力なリーダーシップを発揮している
もちろん、1)~4)のようなことも、要素としては必要ですよね。
ただ、必要条件かと言うと、私はちょっと違うと思います。
それは何故かというと・・・
チームの一体感をつくっているのは、一人ひとりのメンバーであり、
そのメンバーの行動は「感情」によって大きな影響を受けるからです。
向かうべきゴールとそのための方法が明確になっていることで、チームが同じ
方向を向いて走りそうなものですが、それを実行するのは人であり、人は感情
によって行動を左右されるのです。
つまり、メンバーがお互いの感情に着目し、チームへの帰属意識や参加意識、
メンバー間の信頼関係を構築する環境をつくることが、チームを一つにする
ための近道ではないかと考えます。
では、どんなコミュニケーションの取り方から始めれば良いのでしょうか。
この答えは簡単。
私たちが幼少の頃から教わってきたことを、愚直に実行することから始めれば良いのです。
・ しっかりと挨拶をする
・ 何かしてもらったことに対しては「ありがとう」と感謝の意を表す
・ 間違ったことをしてしまった時には「ごめんなさい」と伝える
・ 困っている人がいれば、「大丈夫ですか?」と声を掛ける
・ 相手を尊重する、共感を示す
などなど。
こんな当たり前のコミュニケーションを凡事徹底することが、メンバー間
およびチームへの好感情を生み、一体感をつくりだしていくと思いますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
経営コンサルタント
中村 信行
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▼【4】『 SOL Information 』
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▼【5】『 あとがき 』
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■国立西洋美術館に行ってきました
情熱社長倶楽部編集長の大谷です。
先週の日曜日、国立西洋美術館に行ってきました。
何を表現したくて絵を描いたのだろう、彫刻作品を彫り上げたのだろう
と、作者の心情に関心を抱きながら作品を見ていました。
そんななか、ある絵画が目に留まりました。
それは、一枚の女性の絵でした。
絵の中の女性は、笑っていることは確かなのですが、
全体的にぼやけていて、○○さんのようにも見えるし、
□□さんのようにも見える、不思議な絵でした。
敢えて想像の幅を持たせて描かれているかのようで、
絵に関して特別な知識を持たない私ですが、
明らかに他の絵画とは違うものを感じました。
もしかしたら、作者は「絵は見る人が解釈するものだ」
という信念を持って制作に臨んでいたのかもしれません。
なんとなくですが、そんな気がしました。
そうだとすれば、見る人に解釈を委ねる絵を描こうとするなかで
「これでは自分の目指す絵ではない!」と作者自身が苦心した時期も
当然あったのだろうと思います。
なぜ作者は、それでも「描きすぎない」技法を修得するまで
努力を重ねることができたのか?
考えてはみたのですが、やはり作者が「絵は見る人が解釈するものだ」
という強い信念を持っていたことに他ならないでしょう。
何をするにしても重要になってくるのは、信念や想い。
そして想いがあれば、それに付随した技術が身につき、
得意分野ができていくんですね。
一枚の絵からそんなことを感じました。
自分はどんな信念・想い・こだわりを持って仕事をしているか。
今週は特に、自分の心の変化に目を向けながら仕事に取り組んでおります。
今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
大谷 俊司
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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
ご意見・ご感想はこちらまでおねがいします。
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【編集長】コンサルティング事業部 大谷俊司
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