創業して10年後には、90%以上の企業は倒産(廃業)している!
しかし、10年後も残っている奇跡的な企業もある!
100社に5社としたら!
奇跡ではないでしょうか?
残っている企業の特徴は、成長プロセスにて【人と組織】に力を入れた企業だと考えます。
企業は、成長過程にていくつかの壁が訪れます。
社員数で言えば10人!30人!100人!300人!と言う壁が大きな壁です!
そして、粗利額で言えば、1億円!3億円!10億円!30億円!と言った感じでしょう!
大きな壁は、粗利額で言えば3億円!社員数で言えば30人!
勿論、業界や、業種によっては、多少異なりますが、大体、このあたりで大きな壁が訪れます!
ココが経営者としての大きな分岐点となるでしょう!
ドンドン権限委譲をどんどん進め、私物化していた会社を、
社会の公器という観点で経営しないといけなくなるのもこのあたりでしょう!
権限委譲も我慢が必要です。
我慢し続けれるか?
途中で任した仕事を取り上げたくなる!
そして、あまりにも進まないと、取り上げる!
失敗をさせる前に取り上げる!
失敗は、成功の元!
これは、皆知っている!
しかし、幹部に対しては経営者は厳しい!失敗をさせないで成功させようとする!
大きな壁を突破するには、【人と組織】にメスを入れる必要がある!
属人的な組織から、組織力を生かし、組織一丸となって戦うチームを作り上げる必要がある!
10年後も残る奇跡的な企業を目指すなら早く人と組織に力を入れるべきでしょう!
社長力だけでいけるのは、精々30名、粗利額3億円までと言う事を知っていただきたい!
出来れば、10年連続増収を目指していただきたい!
こちらは、1000社に5社という狭き門です。
PS:本日三重県上野商工会議所にて講演してきました。






