仕事をして行く上でモチベーションを高く保つのは非常に重要です。
好きで始めた仕事でも、毎日毎日やっていると好きでなくなります。
好きで始めた仕事がいつか、愚痴や不満を言うようになる!
そうなるとモチベーションが下がり、昨年より売上・成果が下がる!
よくある話です。
誰でも1度や2度は経験するでしょう!
モチベーションを高く維持している人は、やる気になる理由が明確です。
このモチベーションの根源は近い将来より、10年後・20年後の方が私は良いと考えております。
勿論20年後の理想のあるべき姿を想像してワクワク感を得るために、今年、2年後、3年後のリアルな目標設定が必要となってきます。
私は【満たされ病】と言う言葉を良く使います。
満たされ病というのは、新入社員で入社してきました。当初目指すべきポジションは店長や課長と言うマネジャー陣となります。
それが入社3年目や、4年目で達成してしまう。
目標が達成できると、1つのゴールテープを切ってしまうことになります。
マラソンでも、さっきまで思いっきりラストスパートをかけて走ってきた選手も、ゴールを迎えた瞬間にグタグタになっている方多いですよね!
あの状況に近いものが、日常社会でも良くあると言う事です。
私はこの病気にかかるのは【志】の高さだと考えております。
ビジネスマンは【取締役】がゴールなっている方も多いようです。
私は22才から経営者です。そして27歳ぐらいには8億円強の経営者をしてました。
理念無き経営に限界を感じていた時期!
27歳と言う若さで、それなりの企業の経営者になっている!これ以上頑張らなくても・・・!
以前の自分を振り返ると志が低かったとしか言いようが無い状況でした!
一種の満たされ病にかかってしまった時期でした!
その翌年平成14年、これではいけない!こんな小さな経営者で終わることは絶対にないという強烈な想いから次のステージに必ず上がると言う事を決意しました!
よっしゃ!一度すべてぶっ潰してやる!
そういう思いで改革に乗り出しました!
今私には60歳からの自己実現のビジョンが強烈に出来上がってます。
それを達成するためには、今やらないといけないことがたくさんあるのです。
人生一度きり!!
世のため人のために何が出来るのか?
最後死ぬ瞬間にどういう思いで死ねるのか?
そして死んでいく【小西正行】を見て、皆はどういう感情を持ってくれるのか?
私は90歳で死にます!
90歳までの人生設計【ビジョン】は出来てます。
良い人生を送るためには、志を高く持って、それを手に入れるために日々の仕事に専念する!
決して家賃や食費と言った生活のためにだけで働いてはいけない!
人間は誰でもどこまでも成長していける!
志を高く持ち続けることが出来れば・・・!






