K社様のリーダー研修も今回で3回目を迎えました。
毎回、毎回凄まじい勢いで、成長されております。
本当に私もビックリです。
我々は人と組織の成長支援を行っております。【人材強化】と言う観点ではそのものです。
日本能率協会発表のニュースでこんな記事が載っておりました。
下記【日本能率協会】HPより引用
◇経営課題認識―高業績企業は長期的な施策を重視し、低業績企業は業績数値に関する課題を重視する
・2008年の経営課題として、「収益性向上」をあげた企業が60.8%となり、昨年の53.7%を上回る結果となった。第2位には昨年と同様に「人材強化(採用・育成・多様化)」(40.2%)があげられている。
・経営課題認識について、高業績企業(3年前に対比して売上高・営業利益・従業員数の3項目とも増加)と低業績企業(同・3項目とも減少)を比較すると、高業績企業が「人材強化」「グローバル化」「新商品・新サービス・新事業開発」といった将来に向けた施策に関する課題をより多く挙げるのに対し、低業績企業は、中期的にも「収益性向上」や「財務体質強化」といった業績数値に関する課題をより重視している傾向が見られた。
見ていただければ一目瞭然ですね。
目先の【収益性の改善】も非常に重要なのですが、短期的視点で見ている企業が多いと感じました。
景気後退が進む中、企業はリストラクチュアリングを行う!
しかし好業績企業を見ると、【人材強化】を行っている!
日本の企業の社員1人当たりの人材開発費予算は8万円と言われている。
色々な業界を見ていると、好不況に関係なく、好業績を残している企業もある。
特に中小企業に限っては【人材強化】の重要性を感じる。
【人材強化費】【人材開発費】をコストと思わずに、【未来投資費】と言う観点で考えていただきたい!
永続発展する組織!社員が鍛えられていることが重要である!
もはやここまでグローバル化が進めば、ビジネスモデルで5年!10年!会社を繁栄させ続ける事はできない!
人財強化こそ、その原点を作り上げる事になる!
社員=他人
社員=同志、家族
こう考えれば、社員にコストかけるのはもったいなくないですね!



