企業経営において問題が無くなることはない!
逆に問題が何もない!!
これは危険ですね!
問題が無いのではなく、気づいてないと言う場合が120%です。
トヨタにだって!パナソニックにだって課題・問題は山積みだろう!!
そこで私が考えることは、課題・問題が1年前と同じ問題を抱えているようでは、企業は成長していないと言うことだと考える。
成長企業は、課題・問題も刻々と変化していく。
そして1年前大きな課題・問題だった事項が、改善され、違う大きな課題・問題が訪れるというのは成長のスパイラルだと考えております。
いかがでしょうか?
あなたの組織は?
1年前と同じ課題・問題が残ってませんか?
それを改善するのは誰なのでしょうか?
もちろん経営者が陣頭指揮に立ち、現場管理職・責任者と一緒になって、そして最終的には一般社員を巻き込んで、改善運動が起きてくる組織が、ベストな組織です。
課題・問題は無くならない!
変化する問題・課題をどう対応していくか?
企業経営の理想のあるべき姿!
そして現状!
そのハザマにあるギャップを誰が、どのようにして埋めるのか?
これを経営者として考えていかなければ、企業経営は続けることは出来ないと確信しております。
スピードを止めるな!!






