ある新聞に松下幸之助翁の話が載っていた。
以下である。
【私は60年に渡り事業経営に携わってきた。その経験を通じて感じるのは、経営理念と言うものの大切さである。
言い換えれば、『この会社は何のために存在しているのか。この経営をどう言う目的、またどのようなやり方で行っていくのか』と言う点について、しっかりとした基本の考え方を持つということである。
最後にこう書かれている。社会に地の着いた経営理念なきところ正しいビジョン(未来像)は存在しない。
弊社も業界の中ではいち早く、理念浸透型経営をスタートさせました。
離職率も多く、安定した経営が出来ない時期があり、そこから脱出するために・・・どうすれば良いのか??
そんな時出てきた答えが、理念活用による理念浸透型経営だったのです。
もちろん松下幸之助翁の書いた本にも多く書かれておりました。
多くの失敗をした時に、本人も社員も心のより所となるのが理念と言うことだったのです。
弊社の理念【日本中の企業を元気に】です。
理念の実現に向けてチャレンジあるのみ!!
PS:明日は12月・1月から選考を受けてくれており学生さんと最終選考会があります。本当に楽しみだ!!夢について語り合いましょう!!






