世界の企業の時価総額のベストテン以内に中国企業が5社入っているって言う記事を見た。
日本はトップのトヨタ自動車で22位!
中国のチャイナモバイルという企業は携帯電話加入者数4,5億人!
ドコモのなんと10倍!!時価総額40兆円!
米国の石油メジャー、エクソンに迫る勢いらしいです。
日本企業はどうなるのだろう。
これからのビジネスはアジアグローバル視点で戦略を考えないと、日本国内のみの戦略では先細りは目に見えている。
このだび松下電器が企業名をパナソニックに統一するのもその当たりが大きく影響して言うのだろう。
我々のコンサル業界もアジアを視野に入れている動くが出てきております。
日本企業がアジア進出しているのも大きな理由の1つだろう。
今後はアメリカのボストンコンサルや、マッキンゼーのようなコンサル会社が日本に着たように、日本の大手コンサル会社も、アメリカの大手コンサル会社も中国へドンドン進出するのだろう。
アジアグローバル視点!
竹中平蔵さんとHISの澤田さんとの対談でこんなことが書かれていた。
金融都市としても東京は世界第10位!
アジアで言えば香港が3位!シンガポールが4位!完全に負けている。
いずれ上海にも負けて、東京は29位や30位に必ず落ちる!
本当に時価総額の話にしても、金融都市の話にしても日本は世界第2の国では既になくなっているように感じました。
日本の底力!
絶対に見せないとね!
このままでは終わらせない!って本気で思いました。






