企業は抜本的に方向を変えなければならない時がある。
その時必要なのは何だろう?
私は強いリーダーシップと改革後の素晴らしいイメージを明確に持たせることと、最後は退路を絶つと言う事だと思います。
リーダーが絶対にやりぬく姿勢!
改革後のイメージ!
退路を絶つ!
強烈なリーダーシップを持った人間で無いと、改革途中で頓挫と言うこともよくある話です。
それと出来なかった時は!!って絶対に口に出してはいけない。部下は少しの不安を読み取る力を持っているからだ。揺るぎない達成イメージを持って前進するしかない。
そして退路を絶つと言うのは、逃げ場をなくすと言うことです。改革出来なかった場合は死あるのみって言うことだと思っております。
人間は変化することを嫌います。これは今までの生命誕生から変化し続けてきました。良い変化もあれば、悪い変化もあります。氷河期になって、食べ物が無くなったことも、先祖が経験しております。その経験がDNAにすり込まれているのでしょうね!
愛読本の7つの習慣にもありましたが、【変化すること】は誰にも止められない。
私はその時なら変化に強い人間になろうと決意しました。
変化して行く事の過程で、良いことも、悪い事もあるでしょう。
しかし、企業をもっと良くしたいなら、組織全体で変化する勇気を持つ必要があるでしょう。






