本日11月15日に東京にて行ったセミナーの感想文をブログに書いてくれた方が居りました。
紹介します。
下記文章です。
先日、株式会社ソリューション の小西社長 のセミナーを聞きに東京まで行ってきました。
参加の動機は、わずか3000万円の売上だった零細企業から、わずか数年で10億円を超える売上に成長し、3年後に30億円にするといっている会社の経営手法について学びを得たいと思ったからである。
(東京進出の足がかりをつかむために、数人の人と会う必要もあった)
多くのヒントを得たのでブログにしたためたいと思った。
いくつかの重要なキーワードがあった。
まず一番に「理念浸透型」経営という手法である。
これは、小西社長 の会社が10億円の壁を突破できない時に転換を図った手法である。
それまでは、成果主義的経営を行っていたそうである。
9億円まではこれで良かったようである。
しかしながら、3年連続10億円が突破できないでいた。
いわゆる10億円の壁にぶちあたっていたそうである。
成果主義的経営の限界を感じていたそうである。
成果主義の限界として、成果が上がらない社員がつきつぎに辞めていく現実をつきつけられたようである。
そこで、悩みに悩みぬいた結論として「理念浸透型」への経営へ転換を図ったそうである。
成果主義を撤廃し、「理念」や「価値観」で繋がる組織を作ろうと全社員に宣言したそうである。
そこから一気に10億円を突破し、今や30億円を目指す企業へと成長している。
小西社長 流の会社の方向性を表す言葉として以下のように定義しているそうである。
「理念」とは、会社の存在意義で、永遠に追い求めるもの
「ビジョン」とは、一定期間後になりたい姿(数値での可視化が必要)
「事業計画」とは、ビジョンを実現するための道しるべ(事業計画書、PDCAするもの)
「戦略」とは、勝つ(もうける)しくみ
ここまでは経営陣が作成しなければならない。
「戦術」とは、戦略を実現するために取る手法
部長や課長などのリーダーたるべき人が作成する。
リーダーに「戦略」までを共有する。
共有できれば、リーダーに任せても人がやめなくなるようである。
そこまで出来てから「戦闘」開始となる。
ここまで出来て、それを忠実に実行に移し、常に確認を怠らなければ、自然と売上は上がるという経営手法です。
『「理念」や「ビジョン」でベクトルの揃った組織は強い』という言葉には説得力があった。
他にも印象に残った重要と思われるフレーズは以下のとおりです。
・社内に教育訓練のしくみがあるところは日々成長する
「朝礼」を有効利用しよう。
・会議にも目的がある
会議のひとつひとつに「どんな成果を出すのか」目的を持って望む。
・役職の役割・責任の明文化
役職毎に、「どんな役割があり、どんな責任があるのか」を明文化しておく。
・スケジュールだけでも可視化
最低でも「誰が何をやっているか」を全員が共有する
・企業理念の構築は、まずはミッション(使命)探しから
人を惹きつけるミッションを!世の中を支配していた既存のシステムや思想・組織に対して、「こんな風に変えたい」という現状抱いている疑問が起点となる。
(ミッション=目的・使命・理念、ビジョン=目標、ロール=役割、タスク=機能、ワーク=作業)
・役職で仕事をするのではなく、役割で仕事をする
・幹部とは、経営の責任を持てる人+言ったことに責任を持てる人
評論家はいらない!
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本当にしっかりご理解いただけて嬉しく思います。
私は明日も新宿でセミナーです。
21日は大阪でセミナーです。
セミナーを通して多くの方がへ気付きを与えられること!本当に嬉しく思います。
明日もあさっても頑張ります。






