経営にはセオリーがあると信じている。
闇雲に頑張っても成功しない。
もし一時期に成功したとしても、それは長続きしない。
経営とはこう言うセオリーがあります。
経営(事業)理念(ミッション)の確立!
経営(事業)計画の策定!
そして計画を実行し、達成するための戦略!
そして戦術!
最後に日々のアクションレベルの戦闘!
こう言うセオリーがあります。
しかし多くの経営者は、戦略や戦術のことばかり考えている。
こんな販促考えた。こんな集客方法を考えた。こんなしくみ・制度を考えた。
しかし、それは何のための戦略何かと言うのが、組織に浸透していない限り、成功することはないのです。
一時的に成功はたまにはあるでしょう。
しかし経営は長期的なタームで考える必要があります。
まずはこの会社が何のために存在するのか?
会社としてどんなことを手に入れようとしているのか?
そしてそれを単年や3ヶ年!5ヵ年の計画が出てきます。
その計画に基づいて、効率よく成果を出すために戦略を練るのです。
戦術を学び、戦闘レベルに落とし込むと言う流れが出来れば会社はドンドン成長するでしょう!
まずは理念と計画!ここをしっかり作りこむための時間を作りましょう!
経営者自らが、現場を走り回っているようでは、じっくり考える時間も生まれてきません。
セオリーを逆転しないように・・・!






