企業は大きくするだけがミッションになってはいけない。
特に創業当時から10億までの戦略で陥りやすいのは拡大ではなく、肥大の戦略!
足し算の戦略から掛け算の戦略に代える必要があります。
設立当社は、1店舗が営業マンが5名で2億円の商いが出来たとしよう。
それを5拠点作れば、10億円!1店舗当たり1000万円の利益としたら、10億円で経常利益10%の1億円と考える!
ちなみに私もそう創業から5年間ぐらいまではそんな考えでした!(その考えが一番のマイナスでした)
ココに大きな間違いが潜んでいる。
経営は足し算には中々ならない。
足し算経営は1+1は2になります。ココで言いたいのは足し算の経営の方がリスクがないということです。
1+0は1になります。
しかし掛け算の経営は、成果が出るときはいいのですが、1×0になった時、答えは0になります。
100だとしても0をかける事によって、すべて0になってしまう。
リスクを背負う経営となる。
このリスクを背負う経営のスタイルから利益を出すのが本当の経営になります。
このリスクを社長1人で背負うのではなく、各部署に分散させ、経営の三権分立を行っていく。
会社は経営者の器以上に大きくならない。私も経験しましたが、まず経営者自身が変化する必要があります。
大きくするだけが経営ではない!小さくても、強い、持続可能な企業。
どちらを目指すにしても、必要なもの、それは理念浸透型経営!
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