人の採用は賭けで行っている企業が多い!
新卒採用に掛けるコストで大手企業は年間2000万円強が平均らしいです。
中小ベンチャーの新卒採用にかけるコストの平均は500万円ぐらいです。
それを100万円で良い人材を取ろうとする人が多い!
車でいえば、100万円で、セルシオがほしい!って言っているのと同じだ。
やはり大手には良い人材が大勢集まります。その理由は採用コストに比例します。
それを少しでも解消するために、コンサルティング会社があるのですが、まずは母集団の形成を行うためには、ある程度のコストが必要になってくる。
多い企業では新卒採用のみで年間1億円をかける企業もあります。
企業成長には人財が大きく左右します。
たまにこんな考え方の経営者がおります。
どんな人間でも良い。しっかり教育するから・・・!
考え方としては下記です。
採用<教育
しかし答えは下記です。
採用>教育
教育は必要無いと言っている訳ではないです。
しかし、同じ教育を受けても、成長スピードは違います。
少しでも良い人材を採用し、しっかり教育して、育て上げる。
新卒は同期がいるので、競育と共育と教育があります。
競育・・・競いながら育っていく!
共育・・・共に育っていく!
教育・・・教え、教わりながら育っていく!
100万円でセルシオは買えません!
賭けの採用から脱出が必要です!
セルシオを買うためにはいくら入るでしょうか?
良い人財を採用するためにはいくら入るでしょうか?






