現在採用難のため、採用コンサルティング会社がドンドン設立されている状況です。
その指導スタイルは、目に見えた部分を改良するアドバイスが非常に多いように感じます。
本社オフィスを立地の良い場所に移転させたり、極端に今風にリニュアルさせたりとか、社長の見た目改造を行ったり、スタッフの服装を変えたりとか、場合によっては社用車の車のグレードアップさせたりと、目に見える部分ばかりを良くする指導をする会社もあります。
しかし
本当の問題は目に見える部分にあるのでしょうか?
私が22歳の時に作った会社は、倉庫型の事務所で、立地も駅から30分は歩かないといけない場所で、高速道路の下で、昼間でも少し薄暗い状況の場所でした。
しかし、働くスタッフは夢や希望をもって仕事に励んでいました。
もちろん汚い、立地の悪い場所よりかは良い所に越した事は無いのですが、それよりも目の見えない部分の改善がなされない限り、良い人材が【目に見える部分】を気にいって入社してきても続く可能性は非常に薄いと考えられます。
良い人材の定義は・・・!
ココをよく考えてください。
弊社の良い人材の定義は企業ベクトルが合致している人材です。
企業経営にて、私自身も目に見えない力に助けられたり、目に見えない力に足を引っ張られてきました。
目に見えない力が働いて、良い人材が集まらない・離職が多いと困っている社長様!
弊社では、それを克服するには【目の見えない力】で対処するしかないと考えております。
目に見えない企業風土や企業ベクトルの統一こそが、前記の問題を解決する唯一の方法であります。
目に見えないパワー!!一度体感していただきたいです!






