良い会社との定義は色々ありますよね!企業によって変わっても良いと思います。
良い人財の定義も会社によって変わっても良いとおもいます。
問題なのはどんな会社にしたいかという事が明確になっていないことにあります。このような状態では中途社員も、新卒社員もその会社には魅力を感じないでしょう。
定義は違ってもいいですが、当社の一番の強みは○○!当社に必要な人材は○○!って言えるモノが重要です。そこにしっかり一本フラッグシップを立てれば、そのアンテナに引っかかる人財は必ず存在いたします。
良い会社にしたいのであれば、良い会社になって行くためのアクションを起こしていかなくてはなりません。想いだけでは10年経っても良い会社にはならないです。
どんな行動を起こせばいいのか?
それは簡単です。ビジョン(夢)やバリュー(価値観)を共感してくれる人財を採用して、一緒に良い会社にしていけばいいのです。
社長も社員も自分が勤めている会社が、少しでも良い会社にしたいと思っているはずです。
しかし・・・
ビジョンやバリューを共感してくれる人財を採用するのか?
それに一番の近道は新卒採用です。中途採用マーケットは現在超氷河期です。
新卒者も大手企業が大量採用を行ったり、中途採用で人財確保できない中小・ベンチャー企業が採用スタートしたことで求人倍率も1,89倍まで上がっておりますが、同じ土俵で勝負できる醍醐味があります。
新卒採用活動で行われる会社説明会で社長様が経営理念や目標を熱く語れば、必ず共感してくれる学生は存在いたします。






