新卒採用を始めていきなり良い人材が集まるとは限らない。
企業採用能力を向上させていかないと良い人材は集まらない。
これはおおよそ3年ぐらい掛けて強化していかなくてはならないと考えております。
魅力ある会社=良い人材が集まる会社!
1年目はあまり良い人材が集まらない。しかしここで経営者は2年後・3年後を見据えた行動をとらないといけない。企業側にも良い人材が集まらない理由があるからだ・・・!
新卒1期生=ベンチャースピリットが非常に高い人財は別として、普通ならこう考えても仕方がない。
【この会社新卒社員が育つ環境があるのか?】
こう言う環境にでも自ら身を投じてきてくれる学生さんは居ります。
どこの企業も新卒を始めれば1年目を経験しているのでお分かりでしょう。
1年目より2年目!2年目より3年目!と社内も新卒生が育つ環境や、色々な面で魅力ある企業になっていくからであります。
企業によっては良い人財を集めるために魅力ある企業に生まれ変わるためには色々方法はあります、本社所在地を駅近くの都心部に移転したり、オフィス自体をお洒落にリニュアルしたり、長期休暇が取れる仕組みや、優秀社員の表彰制度の仕組みを作ったり、社内持ち株制度やリクリエーションの開催や、クラブ活動、その他福利厚生面や働きやすい制度を作っていく、もっとも大胆なのは社名まで変更と言うケースもあるということです。
そこまでしてする新卒採用の意図って何?
新卒採用は人財強化です!イコール戦力強化になります。戦力が上がれば売上・利益もあがることになります。人員増員が目標になっておりませんか?これでは失敗します。
社長様や採用担当者には新卒採用の意図は戦力UPのための採用であると言うことを真剣に考えて、行動していただきたいです。
1年では良い人材の確保は難しくても、3年ぐらい真剣に取り組んでいけば、会社も社員も、変わり、企業人財採用力もUPして良い人材が、噂を聞きつけて数多く集まってくるはずです。1年サイクルではなく3年サイクルぐらいで取り組んでいただきたいです。






