社員力革命と言う本に出会った!
本当に良かった!!
平成14年から理念経営に改革を推し進めてきたのですが、その過程でいろいろなことがありました。
この本を書かれた人は、アメリカのマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社されて、色々な企業の調査をしてこられた網島邦夫さんと言う方です。
この本と出会って、私が推し進めてきた改革が間違いでなかったことが理解できました。
まだ全部読みきってませんが、非常に勉強になる本です。
こんなことがかかれてました!
日本企業の従業員1人当たりの研修費用は年間約5万円である。欧米企業の平均が10万円程度なので日本企業の金額は欧米の半分程度になっている。
GEのような人材開発に熱心な会社では年間研修費用は1000億円、社員数30万人なので1人当たりやく33万円と言う計算になる。
日本企業の平均の7倍と言う計算になっている。
この前に書かれていることは、その企業の将来性を計るためには人財開発費は重要な指標の1つになっている。
弊社は人財開発費(採用と教育)で、社員1名当たり35万円かけていることになる。
GEに勝っている事が嬉しいです!
弊社では未来投資費と呼んでいる!この会社の未来の為に、今どれだけのコストをかけれるか?
このコストを抑えている企業には未来がないと言う事です。
未来を描くためには、人財と社員の成長は絶対条件です!未来があると確信できるからこそかけれるコストです!
是非この本読んでください!!
トップダウン型の経営者には少し耳が痛いかな?
もう1つ!!
【もはや1人の偉大な経営者がリーダーでありうる時代は終わった。これから生き延びる企業は、全ての社員の意欲、創造性、協力する力を結集する術を身につけた企業だけであろう】






