私が考える強い組織の定義とは組織運営の目的・目標がしっかり明確化されており、統一された価値観の元、組織一丸となって、情熱を燃やして挑戦し続ける事が出来る組織であると考えております。
日本の企業の98%が中小企業で終わってしまっております。
何故か?これはやはり組織力をいかしきれていないからであると考えます。
組織の有り方は常に変化していかなくてはなりません!それは業界のライフサイクルにあわせたり、自社の従業員数に合わせたり、理念や価値観に合わせて変化していくものなのです。
しかしこの変化を拒む経営者が非常に多いと思います。
現状安定経営できていても、それはいつまで続くか分かりません!
よく言いますのは、良い事もいつまでも続かないし、悪いこともいつまでも続かない!
なら、この先3年後の企業の組織のあるべき姿を想定して、改革を進めていかなくてはなりません!
特に建築業界では凄い仕組みを作ろうが、販売経路を開拓しようが、結局は人が関わることであって、それを扱う人によって、業績は左右してしまいます。
絶対にいける!!1年2年ならそうかもしれませんが、組織を永続発展させていくためには、組織力向上を常に念頭において、経営者として一歩先のアクションを起こしていく必要があります。
強い組織の確立こそ、企業の永続発展に一番近道であると確信しております。
一度強い組織について考えて見ましょう!各企業・各店舗違いますよね!!






