経営を車のギアチェンジで例えております!
創業時は1速で不安定ながらも加速していく!
2億~3億円ぐらいになると、2速に入れなくてはならない!
そして最大の難関が3速へのシフトチェンジなのです!
現在リフォーム業界は都市部では展開期を迎えようとしております。
その転換期を迎えるに当たって、各社シフトチェンジに迫られております。
シフトチェンジするときには、ノッキングやギアチェンジのミスを起こしやすいです!
経営でも同じなのです。この時期は色々なアクシデントに遭遇する危険性があるのです。
デスカラ経営者はギアチェンジの時期を延ばせるだけ先に伸ばしてシフトチェンジを行わないで済むように考えるのですが、業界のライフサイクルを学べば学ぶほど、しっかり変化する時期に中途半端なギアチェンジを行うと、その後苦労をすることになります。
スペースアップは平成14年にリフォーム業界では先駆けて、理念経営や脱歩合給を掲げて、シフトチェンジしました。
当時は色々トラブルも起きましたが、現在は非常に組織力を生かした、良い会社になりました。
スペースアップは現在3速です!
30億円を突破するには4速に入れなければなりません!
4速にスムーズにシフトチェンジできるように、今から色々考えております。
やるからには最後までシフトチェンジするぞ!!
シフトチェンジせずに、無理して2速・レッドゾーンで10億円超えても、その車のレッドゾーンを超えて走りきることは出来ないので、いずれ無理も出来なくなり10億円以下に落ちてしまいます。
10億円超えるには2速で8000回転で超えるのではなく、3速に入れて4000回転で超えるイメージが重要ですね!






